Akane KAMIYA textil blog

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空の下の展覧会…
空の下に400枚ものギャッベを広げた展覧会、あいにくの雨で急遽会場が変更…残念ですが屋内にて見させてもらいました。
草木で染められた羊毛が様々なデザインでざっくりと織られたギャッベ。
どれも見入ってしまいます。
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「生命の木」「幸せの窓」など、紋様にはそれぞれ意味があります。
布に願いや想いを織り込むのはどの地域でも一緒なんだなぁ、なんて思いながら意味を聞いていると、その意味も健康や子孫繁栄、家族円満や幸福、知恵や富。
やはり願うことも同じです。
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ギャッベGABBEHはペルシャ語で「目の粗いもの」を意味し、南ペルシャの遊牧民カシュガーイー族などによって作られているものを指すようです。
輪状の綜絖を三脚から吊し杭で地面に固定した手動式の水平織機。
ペルシャ絨毯やキリムなどよく耳にするものをはじめ東アジア、中央アジア、中東、北アフリカには素敵な平織りの絨毯がたくさんあります!
いつか行ってみたい!

 
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