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沖縄で組踊
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先週沖縄へ行った際、琉球芸能をしている大学の先輩に組踊の講習をしてもらいました!
組踊とは日本の能、歌舞伎、狂言の影響を受けて発展した琉球古典音楽と琉球舞踊をベースにした芸能です。琉球王朝時代、1719年、踊奉行の玉城朝薫が冊封使のおもてなしに上演したのがはじまりだそうです。
音楽・唱え(台詞)・所作(舞踊)の3つからから成り、
音楽は三線、太鼓、琴、胡弓、笛の5つの楽器を使った琉球音楽。
唱えは琉歌の8886を基本としたウチナーグチ。
そして所作、その中で最も大事なものが「歩み」だそうで、この歩みと唱えを練習したのですか、なかなか難しい!

せっかくなので舞台メイクも体験。
これはかなり楽しかったのですが、写真を載せる勇気はありません…

組踊に限らず芸能と工芸は深い関係があり、今でも舞台では本物の衣装や道具が用いられています。
こうゆう目線も含め色々な舞台を観に行ってみようと思った2016年のはじめです。

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