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手花のタペストリー
引っ越しから約2ヶ月。
織機の整備も終わったので、
糸をかけて織りはじめです。



さすがに絣はまだ準備できそうにないので、
残糸の整理も兼ねて、
ちょっとしたタペストリー。

平織地に刺繍をしたような柄を出す縫取織です。
沖縄では手花(ティーバナ)と呼んでいる技法で、
王府時代の手花織を代表するものに「手巾(ティサジ)」があります。
経糸を必要な部分だけ手ですくって紋糸を織り込み柄を出していくので、
とても自由に柄がつくれます。
タペストリーなので糸も太めで早く織り進めれるのでとっても楽しい!!


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